お知らせ

          桜丘会東京支部総会のご案内

桜丘会東京支部総会が下記の要領で開催されます。

                   記

日 時:2018(平成30)年5月6日(日)12:00~14:00(受付11時より)

場 所:上野精養軒 3階 桜の間 台東区上野公園4番58号 ☎:03-3821-2181

会 費:10,000円(年会費500円を含む)  ご出席の締切:4月10日(火)必着

                                   以 上

                        桜丘会東京支部長 坂本 瑞井

                        当番(高校13回卒)岡 裕子

                                 山本 晴美

インターネット連絡先   東京支部副部長

tanitsum@nifty.com                  谷津 匡代(高校12回、旧姓 野口)

kimikohanabusa@gmail.com 英 公子(高校23回、旧姓 箱崎)

  

連絡

お知らせ

過去の投稿

あけましておめでとうございます。

本年、平成26(2014)年は母校創立110周年にあたります。
記念式典は7月2日(水)に実施すべく、いま記念事業委員会を進めております。同窓生も34,000名を超えるほどの歴史を重ねました。
 昨秋、1999年1月発行以来14年振り、男女共学後初めての名簿を発行いたしました。名簿を作って30年の実績のある(株)サラトのお蔭で立派な名簿が完成いたしました。完全予約制だったために、後日必要になったという方が何人か学校にお問い合わせがありました。その際には、明らかに卒業生と判明した場合は、ご相談に乗っていますので学校に0246-25-9101にお問い合わせください。(平日9:00~16:00)一冊4,200円(送料、税込)
また、当方の力及ばず、残念ながら、住所不明者がいらっしゃいますので、是非お知らせください。970-8026 いわき市平字桜町5番地 磐城桜が丘高校同窓会へ。
 今年もよろしくお願いいたします。

桜丘会館が正式に登録文化財に

 昭和13年に竣工された桜丘会館が国の登録文化財に正式に決定され、福島民報、福島民友、いわき民報、朝日新聞、読売に紹介されました。経緯については近日中にお知らせいたします。磐城女子高校時代の小田講堂も銀杏並木も無くなってしまっただけに桜丘会館の存在は大きく、まさに母校のランドマークとなり、しかも登録文化財になったことは最高の喜びです。

同窓会名簿完成

 1999年1月発行以来、14年ぶり、男女共学となって校名も磐城女子高校から磐城桜が丘高校に変わって初めての名簿が今秋完成しました。購入希望者に9月末から発送し、ほぼ行きわたったことと思います。原則本人への手渡しのために、日中不在の場合は10月になってから受け取った方もいらっしゃたようです。
 東日本大震災で、家屋を失った方や東京電力福島第一原発事故で故郷を追われていらっしゃって、住所を把握することが難しい中で、何とか形あるものができたことは母校の先生方をはじめ名簿委員や各回の評議員各位に感謝いたします。また、全国の学校を対象に40年の名簿作成の実績がある株式会社サラトの担当者に御礼申し上げます。
 しかし、随分注意を払ったつもりでも、住所表示の違いや友人と交流があるにもかかわらず、住所不明の方もいらっしゃるようです。ご本人は勿論のこと、お友達でお気づきの場合は、お手数でも下記宛にお知らせください。
970-8026 いわき市平字桜町5番地
磐城桜が丘高校同窓会宛に、よろしくお願いいたします。

同窓会維持会費の件

 同窓会には平成23年度から維持会費を導入し、会員のご理解とご協力により、順調に運営されております。ただし、年会費でもありませんし、強制的なものではありません。ふと母校を、後輩を応援したいと思った時にご協力いただく程度にとらえてください。
「思い出し基金」ぐらいにお考えいただければありがたいです。
最近、いわき市内で「同窓会維持会費を集金に来ました」と女性二人が同窓生のところを訪問したとの連絡がありました。
この方は80代で、「年金暮らしだし、妹が協力しているので・・・」と断ったとのことでした。
この連絡を受けて驚いてしまいました。同窓会では決して集金などは行っておりません。
ご高齢のためにその時の状況などが明確ではありませんが、今後このようなケースが発生した場合はすぐに学校(0246-25-9101)へご連絡ください。

桜丘会北茨城・高萩・十王支部会員が母校訪問

 昨日(7/4)桜丘会北茨城・高萩・十王支部(会長大平育子氏)の会員、高女35回~高校20回の方々18名はバスで約1時間半かけて懐かしの母校を訪問された。渡邉望校長先生の挨拶を受けてから、今年度国の有形登録文化財に登録されることになった桜丘会館を見学し、正門前で記念撮影をし、校内を散策した。
平成13年に男女共学になってから、初めての訪問だっただけに、母校に男子生徒がいるのには戸惑いを隠せなかった様子でした。
 来年度で創立110年の歴史を感じさせる桜の木々に学生時代を重ねて懐かしんでました。

桜丘会東海支部定期総会

 梅雨の時期にしては、さわやかな日よりになった、6月29日に桜丘会東海支部の第25回定期総会を「梨杏」(名古屋駅 マリオット・アソシア・ホテル内18階)で開催いたしました。
高女25回~高校26回卒の会員18名が参加しました。
毎年、総会と一泊旅行を開催しておりますので、会員皆々、親しい間柄になっておりますが、今回初めて参加してくださった方が二人おりましたので、改めて自己紹介と近況報告などをしていただきました。また、玉手会長からお送りしていただいた「桜丘会報」や資料を中心に母校の話題につきぬひとときを楽しく過ごしました。
なお、11月下旬には、仙台、松島、秋保温泉への一泊旅行を予定しております。
問合せ:0568(91)2892 東海支部会長 志賀恵久子

桜丘会四倉方部会定期総会

 6月16日(日)桜丘会四倉方部会の第15回定期総会が「かんぽの宿いわき」で開催されました。同窓会長として招待され、28名の会員と楽しく有意義な一時を満喫いたしました。前回は大震災前の平成22年5月でした。この度の津波で会員が犠牲になったことは本当に心が痛みました。被災に伴い避難されていることもあり、以前よりも会員数の激減は会を運営する執行部の大変さを痛感いたしました。
 講演を依頼され「人生いろいろー古稀を迎えて」の演題で、これまでに心に残った言葉を披露しました。「あなたの一言が誰かの人生をかえることもあります。言葉は人と人をつなぐ心の糸ですので、言霊の素晴らしさを大切にしてほしい」ことなどをお伝えいたしました。拙い講演をフォローするという配慮がなされ、素晴らしいお茶を点ててくださって全員至福の一時に浸ることができました。魅力ある組織ですので、是非入会をお勧めいたします。毎年実施される旅行の中身も垂涎ものです。
役員改選があり、16年間務めた園部キヨ子様に代わって高倉ケイ子様が会長に選ばれました。

桜丘会研修旅行(東京)

 昨日5日、桜丘会研修旅行が実施されました。今までは多くてもバス2台でしたが、初めて3台100名の参加となりました。晴天に恵まれ、一路国会議事堂参議院へ。同窓生の森雅子少子化担当相に迎えられ、吉田泉氏、吉野正芳氏、坂本剛二氏のご挨拶を受け、委員会の合間を縫って岩城光英氏が予算委員会室まで駆けつけてくださってご挨拶をしてくださいました。地元出身の先生方のお蔭で特別な見学をすることができたことは感謝でした。秘書をしている若い後輩達との出会いも感激でした。赤阪エクセルホテル東急でランチブッフェ(底なし沼のごとく食べるは食べるは、誰が?)満腹で睡魔に襲われるも、日銀の貨幣博物館に着くや、「お金」と聞いて皆元気になってガラス越しに紙幣、金貨などを観察し、貨幣の歴史を学んできました。お金は頂けないので、詳しい偽札の見方や現在有効な銀行券などの資料を沢山頂戴してきました。帰りの車中は各号車のお世話係がゲームをしたり、余興をしたりと楽しませてくださいました。楽しい旅行を企画運営された平方部会の皆さまに「ありがとう!」と心から御礼申し上げます。

定期演奏会

 去る6月1日(土)いわき芸術文化交流館アリオス大ホールで第25回桜が丘高校の吹奏楽の定期演奏会が開催され、校長先生、PTA会長さん達とご一緒いたしました。
 久々に若さの素晴らしさを共有することができました。吹奏楽で校歌を演奏されるとなぜかジーンと胸に響き涙腺が緩むのでした。
 指揮者はこの4月に着任したばかりの小山田浩先生、今春の異動で相馬高校の教員となられた鈴木謙太朗先生、OG・OBたちを長年指導された馬目行雄先生たちで、それぞれに持ち味を発揮されて各ステージを飾ってくださいました。一口に25年といいますが、四半世紀にわたって回を重ねられたことは素晴らしいことです。あの元気はどこからと思うほど生徒たちはエネルギー全開でしたね。さらに精進を重ね、二度とない青春を謳歌してください。感動に感謝のひと時でした。陰で支える保護者の皆さまお疲れさまでした。

同窓会名簿発行のお知らせ

 男女共学後初めての会員名簿を発行いたします。目下各会員に調査表をお送りしております。随分不明者の数は減りましたがまだまだ完璧とはいきません。ご年配の方々はネットにもあまり触れる機会がありません。ついては磐城高等女学校、磐城女子高等学校、通称「磐女(ばんじょ)」を卒業したとかを耳にした場合は「同窓会で会員名簿を作るとかどこかで聞きました」と教えていただけるとありがたいです。詳細は会長宅(0246-22-6050)にお電話をお願いいたします。なお、留守がちですので留守電に「メッセージ」を入れててください。
折り返しお電話をさせていただきます。7月下旬で作業を終了いたしますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

第58回桜丘会東京支部総会

 昨晩の雨に洗われた上野の木々の緑は鮮やかに輝いてました。
母の日である本日5月12日母なるわが学び舎の同窓会(桜丘会)東京支部総会が上野精養軒で開催されました。磐城桜が丘高校渡邉望校長先生をはじめ高女29回~高校30回の会員約150名が参加いたしました。
 第58回と回を重ねられたのは先輩たちが営々と「同窓会」というタスキをつないでくださったお蔭です。今回は高校23回の方々が当番に当たられ、当時のクラス担任の恩師4名(伊藤行和先生、西野正治先生、横田成都子先生、鈴木重暉先生)が招待されました。
いいアイディアだなと感心いたしました。総会に続いて、アトラクションでは高校23回のソプラノ歌手鈴木葉子さんの素晴らしい歌に酔い、彼女の指揮で参加者は「花は咲く」や「故郷」を熱唱し、楽しいひと時を共有いたしました。
高校23回の方々お疲れさまでした。
今年もまた、母校へ図書費用として10万円が贈呈されました。

平成25年度同窓会総会

 大正2年に第1回同窓会総会が開催されてから、丁度101回目にあたる総会がいわき駅近くのグランパークホテルエクセルいわきで行われた。29回(昭和16年)、99回(平成23年、東日本大震災)はカウントはされてはいるが、実施はされなかった。昨年は100回を飾る180名の参加者で、義援金、桜の植樹のカンパがされた。その桜の植樹は3月22日に行った。
 今回は4月に着任したばかりの渡邉望校長先生、大竹伸明事務長様、恩師の武川一夫先生(93歳)、横田成都子先生、永山定昭先生、東海、東京、仙台、郡山、浪江の各支部長たち、校内理事、高女28回(90歳)から高校46回(37歳)の会員計160名が参加するという大盛況となった。当番には昨年発足したばかりの平方部会があたった。6月5日に日銀の貨幣博物館や国会議事堂見学の研修旅行などの事業計画が承認された。武川先生は、教員時代は英語を教えてらっしゃったが、現在は俳句を、ということで「みどりの日セーラー服へ返り咲く」という素晴らしい句を披露された。途端に会場から「ああ!」との声が発せられた。皆一様にあの桜が丘の乙女に返った思いを抱いたのかな。高校15回の市井瑞子さん達による箏の演奏があり、高女31回故馬目敬子さんの作詞作曲による「白水音頭」を輪になって踊ったり、じゃんけんゲームをしたりして楽しいひと時を過ごした。同窓会総会は毎年4月29日(昭和の日)に開催される。次回は高校22回、23回、24回が当番になっている。各回評議員の方が総会参加申し込みの窓口になっている。多くの会員の参加を期待する。

高校4回卒、母校に集う

 去る3月22日に代表者2名が傘寿を記念してソメイヨシノの苗木を植樹し、三角柱を設置した。それぞれの面に「萬朶(ばんだ)の桜樹下の再会を願う」「磐城女子高等学校第4回卒業生一同」「平成25年4月15日」が記された。本日4月15日植えたばかりだが、可憐な花をつけた桜のもとに在京や地元の有志29名が母校に集まった。補修がなされ元の美しさを呈した「桜丘会館」を眺め、老木とはなったが貫禄充分な枝に桜花を付けた100本近い校内の桜を愛で、旧交を温めた。

平方部会行事

 4月10日の母校創立記念日に桜鑑賞を兼ねて平方部会会員54名が母校を訪問いたしました。
ここ2、3日爆弾低気圧で風雨ことのほか強かったので、桜守としては「ハラハラ」しましたが、参加者が感激するほど満開でした。
しかも、3月22日に植樹したばかりのソメイヨシノはほんの少し花を付けて、迎えてくれました。高校3回の方々が傘寿を記念して植樹した「しだれざくら」は沢山の花をつけて関係者を喜ばせてました。新任の渡邉望校長先生が貴重なご家族のお話を交え、子どもを育む姿勢を披露されました。合唱部の10名は校歌と桜が丘讃歌を熱唱し、先輩たちを感動させてくれました。桜を愛でた後は大半の方々は10分ぐらい歩いて寿司店で素敵なランチを味わったようです。「このお膳は会で多少負担したの?」と思うほど、値段の割に品数多く、美味だったとのこと。会食をとおして交流を深めたとの報告がありました。(会計監査のため、参加できず、ああ!)

満開の桜に迎えられ、入学式挙行

低気圧の影響で、強風で飛ばされそうになりながらも、樹齢100年以上経った桜の花は新入生を温かく迎えてくれました。
4月1日に着任したばかりの渡邉望校長先生が320名に入学許可をし、厳かな中で入学式が挙行されました。合唱部の先輩たちが新入生に「校歌、桜が丘賛歌」を紹介してくれましたが、あまりの素晴らしさに会場内から拍手が沸き起こるほどでした。

同窓会総会のお知らせ

同窓会総会がグランパークホテルエクセルいわき(いわき駅前)で例年通り4月29日(月・祝日)10:15(受付9:30)~14:00で開催されます。大正2年に第1回が開催されて、今回は101回となります。同窓生の箏曲演奏や高女31回の故馬目敬子さんの作詞・作曲になる「白水音頭」などの踊りが当番の平方部会の有志によって披露されるなどの余興もあります。これに関する記事が福島民友、福島民報に掲載されました。嬉しいことにこの記事をご覧になったお若い方が(たぶん高校46回ぐらいとか)参加したいと会長宅にお電話をくださいました。参加費5000円で、4月17日締め切りです。事前の振り込みが必要です。郵貯銀行:02130-5-15804 加入者福島県立磐城桜が丘高等学校同窓会。問合せ:tamakyo023@tulip.ocn.ne.jp

第58回桜丘会東京支部総会のご案内

磐城女子高校・磐城桜が丘高校同窓会(桜丘会)東京支部の総会が下記要領で開催されます。
支部長伊勢典子(高校9回)
              記
日 時:5月12日(日)12:00~14:00(受付:11時より)
場 所:上野精養軒3階 桜の間 03-3821-2181
参加費:10,000円(年会費含む)
参加申込:高校23回(当番)へ
  鈴木葉子     047-362-8892 gakuyulirica@yahoo.co.jp
  英 (箱崎)公子 048-465-3138 km_hanabusa@yahoo.co.jp
 平野(根本)恭子 047-364-9767 kyokohira@hotmail.com
申込締め切り:4月20日

 同窓会会長に就任して以来、参加させていただいておりますが、毎回当番の方々が趣向をこらし、楽しい会合ですので、たった一人でも、初めてでも「同窓生」という親しみを味わえますので是非ご参加ください。上野という場所は都会にあっても、まさに故郷いわきとのつながりを強く感じる場所です。5月は新緑の美しさもやさしく包んでくれるはずです。お会いできることを楽しみにしたいと思います。

新年度が始まりまして、新しく渡邉望校長先生、大竹伸明事務長様をお迎えいたしました。お二方を含め新任の先生方を歓迎するかのように、桜の花が開花いたしました。桜が丘高校の名前にふさわしく校内が桜色に染まっています。4月8日の入学式には満開のもとで新入生をお迎えすることができることを嬉しく思っております。

名簿発行にあたっての調査

男女共学になって12年も経ち、初めて同窓会名簿を発行するために目下調査を進めております。市内は勿論のこと、双葉4町などではいまだに帰還できない人々もいらっしゃいます。このような時期に名簿を発行するのか、という声もありますが、このような時期だからこそ会員の安否確認や避難先を把握できればと考えております。不明者をできるだけ少なくしようと各回の評議員の方々のご努力には感謝するばかりです。
ただ、名簿は予約制ですので、必ず早めに購入の意思表示をしてください。発行後完成品を見てからの購入はできませんのでご了承ください。1冊4200円です。よろしくお願いいたします。明日は評議員会ですので、その席上でも不明者の軽減にお力をお借りするように考えております。友人などで所在が判明した場合は「桜町5番地の磐城桜が丘高校同窓会宛」にお知らせください。よろしくお願いいたします。

新会員を迎える

3月1日母校で第65回の卒業式が挙行されました。308名が同窓会会員となられました。この生徒たちが1年生の時に東日本大震災に遭遇したのでした。家に戻ることができず学校に泊まった生徒、津波の被害を受けた生徒など、どんなにか不安な日々を送ったことでしょう。約2年前のことを考えると不憫でなりませんでした。
しかし、逆境をばねにたくましく新天地へ飛翔する意気込みを感じ、心からの声援を送りたいと思いました。

同窓生

本日の福島民報P.28に紹介された在外県人会サミットで帰国され、被災地を訪ねた一人の藤田(武藤)小夜子さんは高校27回卒で、現在ニューヨーク市にお住まいです。故郷の変わり果てた風景に心痛めたことでしょう。このように「在外県人会サミット」を企画され風化させないように応援してくださっていることを感謝したいです。
国内に住む人々が3.11の東日本大震災は勿論ですが、福島第一原発事故後の福島県民のこころに寄り添ってほしいと思いますが、最近はいささか疑問に思うことがあります。皮肉にも「風評被害」が薄らぐことがない割には。

同窓会(桜丘会)名簿発行のお知らせ

同窓会会員名簿は創立55周年を記念して、昭和34年5月10日に初めて作られました。当時の会員は1万2千余名に及んでます。現在の会員数は3万4千有余名となりました。10年ごとに作成してきましたが、校名が変わり、男女共学になり、なかなか作成の機が熟さずに今日を迎えてしまいました。
目下会員各位には作成を委託した業者(株)サラトから調査表が届いていることと思います。記載事項をご確認の上、返送してください。また、親戚・友人などで、住所が変わられた方などについての情報もありがたいので、是非お知らせいただきたいと思います。今年9月には発行される予定ですので、ご協力をお願いいたします。

同窓生の活躍

皆様、あけましておめでとうございます。いわきは穏やかな新年を迎えました。例年のようにニューイヤーコンサートを聴き、新しい年を迎えた喜びに浸っております。
来年で母校は創立110周年を迎えます。母校には以前高女22回卒の岩上(鷹岡)妙子様が昭和49年に参議院議員(茨城県)に選出されましたが、今回の組閣で福島県選出の参議院議員森雅子様(高校35回卒)は少子化担当相として入閣したことは同窓生の誇りであり、県民として大いに期待するところです。
ことしもどうぞ皆様にとって、さらに良い年となりますようにお祈りいたします。

同窓会(桜丘会)名簿発行のお知らせ

 年の瀬を迎え、慌しい日々をお過ごしのことと思います。
この度、磐城女子高校、磐城桜が丘高校の同窓生の会員名簿を発行することになりました。株式会社サラト(本社:兵庫県姫路市)という名簿専門会社に作成を依頼しました。会員皆様に発行のご案内と購入依頼の文書が届いたことと思います。
もし、住所不明などでまだ届いていない方はご連絡をお願いいたします。
問合せ・連絡先:0120-982-470(平日9:30~16:00)よろしくご協力のほどお願いいたします。

同窓会名簿発行のお知らせ

1999(平成11)年1月1日に校名が福島県立磐城女子高等学校同窓会という名称の時に「会員名簿」を発行してから、諸事情で名簿を発行せずにおりました。創立110周年を記念して、その前の年、平成25年9月に同窓会名簿を発行することにいたしました。男女共学になり、校名も「磐城桜が丘高等学校」に代わりまして、平成24年3月に第64回の卒業の後輩を迎え、会員数は34,064名となりました。
11月中に各回の評議員の方に宛先不明など戻り分ができるだけすくなくしたいために予備調査をお願いいたしました。間もなく各会員に名簿発行のお知らせを送付する予定です。
なお、名簿作成の事務処理から印刷・発送は、(株)サラト(姫路市)に正式に委託いたしました。サラトは会員名簿の作成では約40年の実績があり、また一般財団法人日本情報経済社会推進協会からプライバシーマークの認定を受けております。本会同様、個人情報保護の制約を遵守し、より充実した名簿作成に向けて細心の注意を払って作業を行っていただいておりますことをお伝えいたします。
発行にあたり、ご協力をよろしくお願いいたします。

後輩たちの活躍

 9月29日(土)母校といわき駅との通学路にある丹後沢で「龍が城 月見の宴」が開催された。桜が丘高校の吹奏楽部、合唱部、箏曲部のメンバー約70名が素晴らしい演奏を披露してくれた。
平旧城跡の方々をはじめ闇夜に響く音に誘われてやってきた方々もしばし、荘厳なる世界に浸っていた。竹の筒にともされた千本のローソクのかすかな明かりや行燈の明かりがさらに幽玄なる雰囲気を醸し出していた。後輩たちへの感謝に浸ったひと時だった。

維持会費ご協力へのお礼

同窓会に初めて維持会費を制度を導入し、平成23年度からその事業を開始いたしました。東日本大震災もあり、多くの会員までには主旨が徹底できませんでした。それでも、1164件のご協力があり、その方々には9月中に報告を兼ねて郵送いたしました。
初めてのことでしたが、多くの方々からのご協力には頭が下がりました。何といってもすでに亡くなられた会員のご遺族の方から、温かいお言葉が添えられて、維持会費が振り込まれたことでした。改めて御礼申し上げます。
これは年会費ではありません。同窓会を、母校を思い出した時にお振込みいただければ幸いです。この費用は主に同窓会報の郵送費や在校生への活動費に充てたいと考えております。先日も全国大会へ参加する部に対して、僅少ですが「激励金」をお届けいたしました。

臨時評議員会

暑い中、臨時評議員会が労働福祉会館で開催されました。約80名の方が出席してくださいました。
議題:①文化財補助対象になった桜丘会館の保全については特別会計から200万円を拠出することが承認されました。年内に保存のための修理が完了すれば、国の登録文化財に登録されます。桜丘会館は母校のランドマークとして、ますます威容を誇ると思われます。
②来年秋を目標に14年ぶりに同窓会名簿を発行する予定で、名簿委員が選出されました。
③平成26年度は母校創立110周年にあたり、今秋、記念事業実行委員会(仮称)をたち上げます。
④先輩から母校に大口寄付が相次いで寄せられていることの報告をいたしました。校歌を皆さんで高らかに歌い散会いたしました。

同窓生の

 高校33回卒の鈴木幸江さん(ミラノ在住)が来る7月28日(土)東京の紀尾井ホールで、クリストフ・ヴィリバルト・グルック作曲のオペラ「オルフェオとエゥリディーチェ」に出演するとの連絡がありました。開演14:00(開場13:30)
出演 鈴木幸江(アルト):オルフェオ、大倉由紀枝(ソプラノ):エゥリディーチェ、澤畑恵美(ソプラノ):アモーレ、指揮:アレッサンドロ・フェッラーリ、合唱:グランベーネ合唱団、オーケストラ:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団、入場料 S席:7000円、A席:6000円(全席指定席)、豪華メンバーによる演奏会形式によるオペラの素晴らしさを堪能してみませんか。希望者は鈴木幸江さんへ:090-2882-4295

母校の文化祭

第41回桜丘際が来る30日~7月1日に実施されます。
6月30日は13:00~15:30 仮装行列が学校からいわき駅方面へくりひろげられます。男女共学のメリットが各所に生かされて必見に値します。
7月1日9:00~14:30 一般公開されます
若者らしいテーマ
 一新桜花(いっしんおうか)-私たちが創るこれからの未来ー
是非行ってみましょう、明日からのエネルギーをもらえること、必定。
恒例のバザーで掘り出し物をゲットしませんか。

仙台支部総会出席

 6月17日(日)仙台支部総会に出席いたしました。高校1回~高校26回、31名の方々が元気なお顔を見せてくださいました。ここ仙台支部の会員も多賀城、気仙沼、石巻などで津波などの被害に遭ったというお話を伺いました。本部と同じく昨年は総会を実施しなかったとのことです。いわきの現状(海岸一帯の瓦礫の未処理や原発による風評被害、食べ物への放射性物質への不安、双葉地区の方々を受け入れる「仮の町」構想など・・・)を報告し、維持会費のお礼を申し上げました。
 守谷早苗校長先生が急遽欠席のために、心温まるお手紙を認めてくださいました。桜丘会館保全の件なども綴られておりました。この気持ちが伝わって、出席会員が募金をして、桜丘会館保全にとお気持ちをお寄せくださいました。高校13回の友人で名取である三河聡子さまが優雅なる日本舞踊を披露し、会を盛り上げてくださいました。学校からは閼伽井嶽への強歩の際に生徒たちがかぶったり、頭に巻いたりする校歌を染め抜いた手ぬぐいが出席者に配られました。会場はいわき一色の歓談の場となり楽しいひと時を共有いたしました。

お知らせ

 恩師鈴木一先生が今朝6時前にお亡くなりになりました。先生は昭和24年~昭和38年という長きにわたり、国語科教員として多くの生徒の指導に当たられました。また、昭和53年4月1日~昭和55年3月31日福島県立磐城女子高等学校18代目の校長先生となり、通算17年間、母校の教育に寄与されました。4月29日の同窓会総会や東京支部総会には皆勤と思われるほど毎回お姿を見せてくださって、元気なお声で乾杯のご発声をなさいました。今年も4月29日に高校19回の方々が担当の99回総会に出席してくださいました。昨年大手術をされ、少しお痩せになられましたが、お元気に乾杯の音頭をとってくださったことが夢のようです。ご冥福をお祈りいたします。
 なお、通夜は6月4日(月)18時、告別式は6月5日(火)13時
場所:セレモニーアルコ会館泉 いわき市泉町滝尻字御前田80番地  0246-75-2700 喪主は鈴木カズ様(奥様)

同窓会東京支部総会

 1週間前の5月13日(日)上野精養軒で第57回桜丘会東京支部総会が開催されました。桜が丘高校の守谷早苗校長先生、校内理事の吉田真弓先生、副会長の園部早由里さんと会長の私たち4人が招待を受けて参加してきました。
昨年は東日本大震災のために、中止となっただけに2年ぶりに開催された意義を約160名の参加者の笑顔から感じられた。高女29回(88歳)から高校35回までの会員が一堂に会し、母校への思いを共有した。守谷校長先生からは昨年の大震災に際し、会員がいち早く募金活動をし、後輩が安全・安心に学業に励まれるようにと義援金が届けられたことへのお礼が述べられた。今回の当番は高校14回の方々で、大変な思いをなさって総会までこぎつけたことに頭が下がった。母校後輩のためにと図書購入費が守谷校長先生に贈呈された。
 高校23回の鈴木葉子さんの指揮で、校歌が熱唱され再会を期して楽しいひと時に感謝しながら、帰途に着いた。

同窓会総会開催

本日4月29日は2年ぶりで同窓会総会がいわき駅前近くのグランパークホテルエクセルいわきで開催されました。当番は高校19回20回の方々です。参加者は桜が丘高校校長守谷早苗様、教頭の吉村淳様、鈴木康友様、事務長廣畑紀夫様、前校長佐々木孝司様、恩師で92歳の鈴木一様、横田成都子様、半沢美子様、矢内あけみ様、東海支部長志賀恵久子様、東京支部長伊勢典子様、仙台支部長加藤翠子様、仙台支部会計監査豊川康恵様、北茨城・高萩支部長代理大越ミチ子様、福島支部長佐藤妙子様、郡山支部長橋本都様、浪江支部長松本洋子様などを含め180名でした。役員会改選でしたが、全員再選となりました。
会長玉手匡子、副会長大平妙子、副会長園部早由里、会計菅波八重子、会計監査勝田裕子、会計監査志賀邦子のメンバーでまた2年間同窓会発展のために努力したいと思います。総会資料作成など当日までに出席会員の確認や出席者の名簿作成などは校内理事の先生方が担当してくださいました。新学期の多忙な中、本当にありがとうございました。懇親会は同窓生の半沢悠子様のバイオリン演奏や菅野ゆう子様の独唱があり、菅野様のご指導のもと「学生時代」や「ふるさと」を一緒に歌い全員幸せに酔うひと時を味わいました。

母校の歓迎会

4月19日木曜日、母校に転入された先生方の歓迎会がありました。18名の先生方の中に同窓生が3名も加えられたことはとても嬉しいことでした。ある若い先生は「母校で教員になることが夢だったのです」と目を輝かせて話してくださいました。
その感激を後輩に伝えて、素敵な授業をしてくださることをお祈りいたします。

桜丘会平方部会母校訪問

4月10日(火)母校の創立記念日に今春発足したばかりの平方部会会員約90名が母校を訪問した。守谷早苗校長先生はじめ校内理事(同窓会会員)の先生方のご好意で、2階会議室に一堂が会し、在学当時の学校要覧や校舎平面図、小田講堂の写真などの資料を頂戴し、懐かしい桜丘会館の現状を伺った。また、合唱部の生徒さん達による「校歌」「桜が丘賛歌」の披露があり、戦火をくぐった先輩や亡き恩師や旧友への思いがわきあがってか、目頭をおさえる方々もいたようであった。校内を散策したが、桜を愛でるにはちょっと早かった。しかし、初めて企画した母校訪問への感激は満開の桜を愛でた以上の幸せに酔うほどであった。先生方ありがとうございました。

評議員会

 連日の雨はあがって、少しずつ春めいてきた中で、本日、同窓会開催直前の評議員会が開催されました。約90名の評議員の方々がご出席くださいました。高校19回の方々が同窓会総会の開催を担当してくださいます。場所はいわき駅近くのグランパークホテルエクセルいわき(0246-35-5010)元の東急インです。参加費は5000円です。研修旅行は高校20回の方々が担当で、6月13日(水)会津方面へ日帰りで出かけます。参加費は9000円です。会報18号(平成25年3月1日発行予定)担当は高校21回です。
これらの件の問合せは桜が丘高校同窓会係、平日9時~16時、0246-25-9101にお願いいたします。
維持会費の納入に関して途中経過報告がありました。約1100名の方々の協力で、総額約3百万円を超えました。ご遺族の方々からの振り込みもあり、担当者とともに感動してしまいました。いわき地区は評議員の協力で主に手渡しでしたが、いわき以外の遠隔地の仲間(初めての試みで高女28回~高校26回の計6200名に会報を送った結果の実績でもあります)たちからの賛同でした。感謝!感謝!です。 

TV放映のお知らせ

本日3月18日(日)午後10:24~11:18、テレビ東京「ソロモン流」という番組に高校30回卒の水越美枝子さんが出演いたします。いわき市では見ることができないのが、残念です。
同窓会誌「桜丘会報」の第17号(平成23年3月1日発行)の4頁下段「寄贈図書紹介」というコーナーの『40代からの住まいリセット術』の著者です。お時間がありましたら彼女の活躍を見てください。

お知らせ2点(TV放映、朝日新聞)

『ガンフーフー日記』(先日お知らせした高校42回卒の睦さんのことです)の著者清水氏が睦さんとの結婚、出産、がん発覚について綴った夫婦の闘病記が本日3月4日NHKBSプレミアム22:00(午後10時)から放映されますので、ご覧ください。

 もう一点は3月2日朝日新聞 P15耕論「東日本大震災1年オピニオン 私たちの福島」に高校13回卒の甘南備(かんなび)かほるさんが古着リサイクルNPO法人「ザ・ピープル」の事務局長として「全国からの善意が今でも尽きないことに感激し、その善意を生かすにはネットワーク力の結集、活用が大事です。、みんなが持っている身近な力を生かしましょう」と訴えています
以上2点をご覧ください。

同窓会に309名を迎え入れました。

本日3月1日、昨日の大雪を一気に溶かす温かさの中で、第64回卒業式が厳粛な中、無事終了し、309名を桜丘会の正会員として迎えることができまして、大変うれしく思いました。
卒業記念品として、3Dレザークリスタル立体彫刻アート(名刺立てあり)とクリスタル携帯ストラップを同窓会から贈呈いたしました。また、昨日は「同窓会正会員に新しくなられる方々へ」という冊子(9頁)をお配りし、全国にある9支部の詳細な案内をしております。それぞれの支部近くにいらした場合など、気軽に支部を訪ねてほしいと思っております。

平方部会(続)

1月21日(土)のつづき
桜丘会平方部会の楽しい出会いを耳にした方たちが500円の年会費を納めて会員登録をしてくださってます。現在約230名以上の会員数となりました。21日の懇親会でもう一つのプレゼントがありました。それは『ガンフーフー日記』という本です。これは高校42回卒の方が結婚、出産直前に癌が発覚し、愛する息子と夫を残して亡くなった(2010.7.9)その様子を遺された夫が綴った闘病ドキュメントです。『ガンフーフー日記』は川崎フーフー著、小学館、2011発行 ISBN 978-4-09-388171-5 です。涙で時々文字がかすんでしまいました。一読をお勧めします。

同窓会の動き

昨年は未曾有の大震災に遭い、今年は平和で、平穏なる年でありますようにと迎えた2012年もあっという間に2月を迎えることとなりました。同窓会にとっては記念すべき出来事がありました。
去る1月21日土曜日に桜丘会平方部会の発会式・懇親会が平童ノ前にある労働福祉会館で高女30回~高校35回の約200名が出席して開催されました。本会には9支部といわき市内に2方部会があります。これで3方部会が誕生し、会員間の結束が深まることを期待したいと思います。
発会式には桜が丘高校の守谷早苗校長先生がご臨席くださって、格調高い発会式を迎えることができました。校長先生からは震災直後の生徒さんの様子やその後の現況を伺い、母校への懐かしさを募らせました。懇親会は会員の中にプロのレクリーダーがいらして、久しぶりに腹の底から笑うという楽しいひと時を過ごすことができました。プレゼントもあり、高校30回の水越美枝子さん著の『40代からの住まいリセット術』や川崎フーフー著の『がんフーフー日記』などがじゃんけんで勝った方8人に送られました。近日中に続編を書きます。

同窓会の動き

2011年も間もなく終わろうとしています。ご無沙汰してしまいました。途中大きな企画を実行すべく忙しく過ごしました。
桜丘会には全国に9つの支部があります。市内にある組織は方部会と称して、2つほどあり、30年以上にわたっての活躍をしています。母校のお膝元の平には方部会がありませんでした。そのために、昨年の総会での提案を受けて動き出しました。9月11日に集まり、準備が進められて、本年3月26日に集まりをもつ予定が東日本大震災のために延期となりました。仕切り直しをし、試みに平1小から6小までの学区を対象にしてその他主旨に賛同する方をお誘いいただくべく約1700名の方にご案内をしました。結果約200名の方が参加することになりました。来る1月21日(土)10時~14時、労働福祉会館(平童ノ前)年会費500円、懇親会費500円という内容です。一応締め切りましたが、まだ歓迎いたします。地区にこだわりません。
その他、同窓生の著作紹介。高校30回の水越美枝子さんが『40代からの住まいリセット術』を日本放送協会から出版、彼女は日本経済新聞夕刊の生活コーナーに(いわきでは夕刊なし)4回も執筆するほどの活躍です。
来年は希望が持てるよい年になりますように希います。皆様よい年をお迎えください。

同窓生の活躍

①去る8月11日にお知らせしました高校23回のソプラノ歌手鈴木葉子さんの「東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが9月30日に日本福音ルーテル東京教会で開かれました。東京支部の伊勢会長をはじめ支部の会員の方々が多く参加されました。私もいわきから伺いまして、拝聴いたしました。同期の23回の仲間が受付けをはじめ会場案内などに努めている姿に感動しました。心温まる演奏会でした。
その収益金333,142円をいわき市文化振興基金に寄付されました。
②高校25回の武谷光子(講談師 神田香織)さんが昨日、いわき市芸術文化交流館アリオスで」(先達に学ぶ防災術 津波から村人を守った)「稲むらの火ー浜口梧陵伝」の講談を披露されました。『洟をたらした神』の著者吉野せいさんを顕彰した文学賞の表彰式につづいての講演で、会場を埋めた約100人の方々は素晴らしい芸に聞き惚れてました。社会派講談師としての彼女の活躍は東京新聞平成23年10月23日に見開きで紹介されました。「故郷壊してまだ原発、正気の沙汰じゃない」
同窓生がいろいろな分野で活躍していることを知るたびに同窓会長として大変うれしく思います。
皆様のますますのご活躍を祈念いたします。

同窓会臨時評議員会

この度の東日本大震災により、3月26日に予定していた評議員会を中止し、平成23年度同窓会総会も中止いたしました。少しずつ落ち着いてきましたので、昨日10月22日(土)に臨時評議員会を実施いたしました。震災後久しぶりに評議員の方々約100名が再会し、お互いの安否を確認し、物故会員への黙祷をいたしました。津波で家を失った方、地震で家屋が全壊のため、仮住まいをされている方、東京第一原発事故のために、故郷を離れ慣れない土地で不自由な生活を余儀なくされている方など、まさに3.11から百人百様の不安と恐怖のドラマが展開されてました。しかし、同窓会への思いは強く議事に入ってからは活発な意見がかわされました。
3月1日付発行の会報第17号をやっと配布することができました。
同期は勿論のこと友人・知人などへの手渡しもお願いいたしました。今年度初めて設定した「同窓会維持会費」への説明や思い出の多い「桜丘会館」の維持などについて話し合われました。なお、この「桜丘会館」については母校の校長先生のブログに設立の経過など詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。平成24年度の同窓会総会は高校19回の方が当番で、いわき駅前のホテルで開催予定で準備を進めることにいたしました。

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